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釣果速報

2021.04.21あい鯛のポテンシャル確認Day!

昨日はあい鯛工房さんから届いた『あい鯛』の実釣Dayでした!

60g×2個送っていただいたのですが水深どうしよ…と

ただでさえ潮流の速い鳴門海峡、まさに世界三大潮流で
真鯛が普通に泳いでるだけで骨折してしまうほどのワイルドさ!

うーん、40mぐらいまでかな…と思い出来るだけラインを細めのフィネス設定で
感度の高いロッドをチョイス

『タングステンの比重がポイントです!』

とデザイナーのあいさんが仰ってたのですが

『他のメーカーにもあるんだけどな…そのセールスポイント…』

と内心、思いながらいざ出船

この日、まざまざと『あい鯛』のポテンシャルを思い知ることに!!

確かにめちゃくちゃ可愛い!デザイン性が売りですよね?あるあるです、と
ちょーっとだけ失礼な気持ちも最初はありました、が!

水深30m前後のシャローエリアの岩盤根掛かりデンジャーポイント(ながっ!笑)で
まーったく根掛かり無し!しかも…

釣れる!

釣れる!

釣れまくる!!

『なにこれ、はい??』(呆然…)

水深40m前後、まさにタングステン60gの独壇場とも言える深さ
でも根掛かりは??はい、ゼロです

理由は…

①タングステンの比重が多いので感度が極限まで高められていて
ボトムタッチの瞬間、体が勝手にクイック巻き上げの動作に移行していた

②タングステンの比重が多いのでヘッドがよりコンパクトなシルエット、
がゆえに磯などへの挟み込み、岩噛み回避能力に長けている

この2点

ここで脳裏にあいさんの一言…

『タングステンの比重がポイントです!』
『タングステンの比重がポイントです!』
『タングステンの比重がポイントです!』

このことかぁー!!!!

ラインシステムは60gに合わせて鳴門仕様

PE0.6号+リーダー1.75号

この高比重、いける!!

ということで更に水深を深く落としていくと…

手伝って~!と頼んだら滋賀県から飛んできてくれた渓流ハンターの樫本先生が
貸していたあい鯛でロクマル!
ちなみにあい鯛の事は一切伏せて貸してあげてました

すると樫本先生

『このヘッドなんすか?底がアホみたいにわかるんですけど』

はいはい、その通り。やはり気付きましたこの男。もはや説明不要のあい鯛にご満悦!笑

釣行中にあい鯛工房のあいさんに連絡、

『色んな魚種釣ってるんですけど…ヒラメなんて釣れたらコンプです!
まぁ狙って釣れない代表格のような魚ですので笑』

するとあいさん

『いや!釣れます!楽しみにしてますね!』

実はドSかよー!!!!

はっきり言ってヒラメ釣りは難しい
イワシの活餌を使っても難しい、そんな事は釣り人なら誰でも知ってるあるあるです

『まぁあとはサイズUPでもしようかな…』と思ってた矢先に事件発生!

普通にヒラメがあい鯛喰いに来たー!!!

あい鯛っていったい‥‥

よし!こうなればフラット3兄弟を揃えて見せる!!
それが真のあい鯛使い!あい鯛によってオレは覚醒する!!
やってやるぞー!!!(トランス状態で目がうつろ。。。)

はい、コチ!!

ほれほれ~!カレイだぞ~!!

まだまだー!!あいつのことを忘れたのか!いや、忘れてはいない!

ブーブー鳴く可愛いア・イ・ツ!そう、

ホウボウさんなのであります!!

まさに奇跡!あい鯛フォーエバーなミラクルなフラット三兄弟にプラス
ホウボウ(小声)!!

もはやトランス状態に入ったワタシを止めれるものは何もない!!

鰤じゃ鰤じゃトドメは鰤じゃーーーい!!!
(瞳孔全開)

その模様はこちら
↓  ↓  ↓  ↓

 

完全にやられました‥‥あい鯛痛恨のロスト・・・><
本当にブリ掛けたんです、わかるんです、だってブリだったのだから・・・
あい鯛は鳴門海峡すべての魚種をリョウガする!だがしかし
上ずったハイテンションな気持ちとラインシステムがあまりにも乖離し過ぎてました・・・

あいさんすみません!!!涙

恐らく国内最ローギアリール(1回転37㎝笑)、スピンキャスト『フルーガープレジデント』も大活躍

気付けばめちゃくちゃ釣ってました‥‥汗

フラット三兄弟が釣れた理由はやはり

『着底姿勢の良さ』

これに尽きると思います

超高比重で潮を切り裂き、一点低重心、小粒で可愛らしいデザインとは裏腹に
その戦闘力は凄まじいものがあると感じました
僕はもちろんテスト用に無料で送っていただいているのですが
それにしても価格がリーズナブル過ぎる!
これは恐れずに攻めれる鯛ラバヘッドの重要な条件でもありますね!

あと感度の高いロッドを使うとヘッドが着底後、どうなってるのかわかります

『コロン』と転がるような感触はある程度やり込んだアングラーならわかるはず

その『コロン』がこのあい鯛ヘッドには少ない

つまり転がらないがゆえに魚に違和感、余計なプレッシャーを与えにくく
バイトに直結しているのだと理解できました

鯛ラバヘッドなんて魚たちからしたら天から舞い降りる謎の物体ですからね!笑


※魚たちから見上げた鯛ラバ降臨イメージ笑

ということで、あい鯛のポテンシャルを存分に味わった1日でした
(と言っても6時~12時まででしたが)

次月もおもしろいカラーリングを考案中とのことですので
リリースのタイミングでまた注文QRコードなどをUPしたいと思います!

ではではみなさま、あい鯛で会い鯛!良い釣りを!!

【一部仕様変更のお知らせ】

既にご予約の皆様はご周知いただいたかと思いますが念のためご案内いたします
あい鯛工房『あい鯛100g』の仕様が一部変更となっております
アイの周りのグロー(夜光塗装)が無くなり代わりに可愛らしいビーズアイに変更
(個人的にはこちらの方が好きかな!)
鯛ラバ創世記に伝説となった炎月『三日月』をオマージュするともとれる
ビーズアイは愛着が湧き、使用時には集中力が増すのも釣果UPの要因の一つと言えるでしょう
ぜひあい鯛TG100gで楽しい鯛ラバを!

 

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