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釣果速報

2020.07.14これから秋にかけて

みなさんイイ釣りしてますか?

ここ最近、雨の影響で濁りが出ており今までのパターンではハメにくくなってます

濁りで影響するのはずばり『浅場』

深場は水温共に安定、サーモグラフ的に考えても一番濁りが入りやすいのは浅場。

それでも釣れるのはキーとなる『ベイト』が浅場にいるから。

つまり深場の魚が浅場に移動しただけで、真鯛の行動パターン(捕食パターン)が変化したということ。

このタイミングから浅場では鯛ラバやジグで喰い始めます。

この前も10m前後の水深で67㎝の真鯛が喰ってきましたが明らかにベイトを意識しています。

ゴカイ、チリメン、イカナゴ、イワシ、サバっ子、ミミイカ、太刀魚赤ちゃんなどが真鯛の食事となります。

15年鳴門海峡で鯛ラバ、鯛ジグやってますがこれは毎年のパターンです。

イワシが入ったら鉛のショートジグ80~100gでイワシサイズに合わせたり(タングステンなんて無かったですから笑)

カラーを合わせたり…

ただ、どの水深ででっかい真鯛が喰ってくるか、に関しましては未だにわかりません…

感覚的に浅場にいるベイトを意識してるのでデカイのも浅場に寄っているだろうな、ということですね

濁りに関してですが濁りが入っているとミスバイトしますし捕食するベイトが見えずらいのか
フッキングミスも出てしまいます。

勢いのあるやる気満々の魚は動いてるものにどう猛に突進してきますが笑

良かった時だけの事は書かず、ダメな時も正直にUPするのが昔からのやり方

釣果も出来るだけタイムリーに更新していきます!(遅れる時もありますが笑)

実績主義ではあるんですが、その中に正直さがないと感動しませんし薄っぺらになってしまいますからね!


※画像は過去のものを使用しています

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