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釣果速報

2020.04.11鯛ラバ1本勝負!前回の反省兼ねてPV釣行

みなさんイイ釣りしてますか?

今日は前回悔しい思いをしたバラシの修正がどう通用するか
お試しを兼ねた鯛ラバ1本勝負

改良点は『フック』でした
トレーラーワームを装着してできるだけバレないように
乗せることが本日のテーマ

ナチュラルドリフト釣法のドテラで勝負したかったのですが
風が強い!><

対策としてヘッドの重さを調整、ネクタイは細いものを使用、
ただしトレーラーワームは絶対装着するという縛りで

結局、信じられないぐらい、本当に魔法のようにフッキングが決まり
バラシ『ゼロ』

同じ魚相手にフック形状でここまで差が出る釣りもやはり奥が深い
昔から鯛ラバの最重要パーツは『フック』だと思って試しに試してきましたが
これでしばらく行けそうです
前から使ってたのですが実際あまり出番がなかったフックでした

ロクマルUP頭にバラシ『ゼロ』。超ショートバイトでも確実にフッキングできました
前回と比べると天と地の差がモロに出ました

マイクロジギングのフックも相当重要だと思いますが
今年はジグもこのフックを装着したいと思います

眠ってるフックにワームトレーラーを装着すると
フッキングの妨げになることが多いように思います
やはり垂直型のフックに軍配が上がりました
ポイントは『スロートが垂直でゲイプ幅はワイド』が絶対オススメ
簡単なようで見落としがちなワンポイントでした

この点に気を付ければトレーラーワーム、特にアタリが多発する
フィッシュアローのフラッシュJ『フラッシング鯛ラバ』シリーズがやっぱり強い

2020.04.07営業休止のお知らせ

いつも明陽丸をご利用いただき誠にありがとうございます
本日の緊急事態宣言を受け、非常に残念ではありますが
本日をもってしばらくの間、営業を自粛、休止いたします

明陽丸は福良港では古くから釣り船を営み元祖鯛ラバ船として
みなさまに愛されてまいりました
そのみなさまの数々の記憶が船には刻まれ、突き動かし
原動力となっておりました
ただ、みなさまに思い出に残る1匹に出会ってほしいと心から願いつつも
その前に大切なのはなみなさまの健康と安全であることは明白です

しばらくの間、みなさまにお会いできないのは船長はじめ、明陽丸も
とても寂しく悲しい出来事となりますが
今こそ私たちの結束力を持ってコロナを終息させようではありませんか!
健康あっての釣り、命あっての1匹の魚、
終息の暁にはみなさまのアツイ想いを乗せて思いっきり鳴門海峡を走ります!

その時まで明陽丸はただただ静かに、みなさまのお越しを待っております

We will not give up!Until the day we meet again!
(わたしたちはあきらめない!また会う日まで!)

※すでにご予約いただいたお客様には大変申し訳ありませんが
ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

2020.04.07エリア探し鯛ラバPV釣行☆

みなさんイイ釣りしてますか?

今日は今週末に釣り仲間が押し寄せてきますので
どうしても釣らせてあげたいのでエリア探しの予習釣行でした!

大潮で若干パターンが変わってる?と思いきや案の定、変わってました笑

鳴門海峡を広範囲にランガン、気になった場所はマーキング、
一日中、魚探とガチにらめっこでしたので目が死にかけてます‥‥

軽く流して

ロクUP2本にゴーマル×1で終了
6バイト3フィッシュでした

ナナマル近いのがネットイン寸前でバレ・・・フック曲がってました笑
いつもの地形変化の釣りでボツった時のフォローのパターンがなんとか見つかりました

本日の鯛ラバの具はコレ

パワーベイトはやっぱり釣れますね!
以上、PV釣行でした

2020.04.05最新釣果情報☆戎丸鯛ラバ1本勝負!

みなさんイイ釣りしてますか?

昨日4日(日)の戎丸鯛ラバの釣果です!

この日もなお先生がサポート、連日釣行でお疲れ様!

さてさて、昨日は若潮→中潮で潮流に少し勢いがあってなかなか苦戦したようですが‥‥

メジロ、カレイも釣れたみたいです!
前日に比べて少し状況変わった感じですねぇ~
ただカレイが釣れたってことはエリアドンピシャなワケですが‥‥
でもロクマルも飛び出したのでナイスフィッシングじゃないでしょうか!

みなさん大変お疲れ様でしたー!

2020.04.05そろそろ最後の追い込み!

みなさんイイ釣りしてますか?

産卵前の鯛ラバもそろそろ終盤に差し掛かってきましたね!

よく質問されるタックルについておさらい

最近始められた人、また始めようとする釣り人にラインについて少し解説

僕は年間通じてPEは0.6号で通してます
リーダーは季節によって変えてますがこの時期の鯛ラバは
2.5号がスタンダードかな、と思います

ドラグテクニックに自信がある人は1.75、2号でもOK!
ラインブレイク等で後悔したくない人は3号がオススメです!

ちなみに僕は現在2.5号を使用。不意にヒットする青物にも対応できますし
バランスの取れた太さだと思います

ベイトリールのタイプはカルカッタのような太鼓リール(言い方古過ぎ笑)や
紅牙TW等のロープロ、お好みでいいと思います

ドラグ力は最低でも5㌔前後は欲しいところですね!
魚を掛けてからのドラグの滑り方は各社、特徴がありますのでお好みでOKです!

僕のボートや戎丸での鯛ラバは実は捕獲した魚以上にアタリがあったけど乗らない、
途中でフックアウトも多発、この時期ならではの繊細なゲームになっています

フックアウトの大半は『掛かりどころが悪かった』または
『中層で魚の浮袋にエアが入って軽くなった瞬間にラインテンションが抜けてフックが外れてしまう』

だいたいこの2タイプによるものだと思います

なお先生とよく話すのですが元々真鯛は『アワセのいらない魚』
これは漁師さんの間では常識でもちろん、なお先生や僕もそう教えられて育ちました

ただここで勘違いしてはいけないのが

『アワセを入れない代わりにラインテンションを絶えずかけて行くこと』

これが絶対条件

アワセを入れない鯛ラバ

これは人それぞれで好みにもよると思いますが

現在狙っている水深が80~100mラインが中心
仮に90mでアワセを入れたとしても現在主流のソリッドティップの柔らかいロッド特性に加え
出ているラインが90m(実際には潮流の影響でもっと出ている)ですから
フッキングを入れて魚の口に確実に伝達できるまでにはかなりのタイムラグがあり
そこまで強烈にフッキングが決まっているかどうかと言えば少し疑問が残ります

つまりラインの出ている長さとロッドのタイプでアワセがそこまで重要ではなく、
それ以上に大切なのは中層でフックオフ回避のためのラインテンションを絶えずかけておくことが
大切だと思います

この時期の真鯛はショートバイトが多く、ネクタイだけを噛んで違和感を感じれば
即吐き出すつわりパターンが多発します

なかなかアタリが出ず、確実に釣りあげたい気持ちが走り過ぎてフッキングを入れて抜ける釣り人も多いはず
そこはぐっと堪えて確実に乗るまでリーリング(リールのハンドル回転)、乗った後もハンドル回転をやや速くして
魚の重さ、引きを絶えず感じられるテンションを掛けながらリフティング
スリリングではありますがそれが鯛ラバの醍醐味の一つですのでぜひ、一期一会真鯛に出逢って欲しいです

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